日本医師会 医療秘書認定試験

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日本医師会 医療秘書認定試験とは

医療秘書,資格取得,通信講座,医療事務

 

医療秘書認定試験の中でも日本医師会が認定している試験は、「日本医師会 医療秘書認定試験」と呼ばれています。

 

この認定試験は、他の医療秘書野試験と比べると受験資格が限定されてるため、 受験したいからと言って誰でも受験できるという資格ではありません。

 

日本医師会が認定している医療秘書認定試験を受けるためには、あらかじめ日本医師会が認定している養成機関を卒業見込みの人、もしくは卒業生でなければ受験する事ができません。他の医療秘書系試験と比べて、より専門性が高く求められている認定試験と言えます。

 

試験に出題される科目は「医療・保健・福祉基礎教科」と「医療秘書専門教科」の2科目で、年に1回だけ行われています。

 

医療・保健・福祉基礎教科

健康とは疾病とは、患者論(患者論と医の倫理)、医の倫理(患者論と医の倫理)、からだの構造と機能、臨床検査(臨床検査と薬の知識)、薬の知識(臨床検査と薬の知識)、医療にかかわる用語、コミュニケーション論

 

医療秘書専門教科

医療秘書概論、医療秘書実務、医療情報処理学、医療関係法規概論、医療保険事務

 

合格率が高く、合格後の就職にも有利

 

日本医師会認定の医療秘書認定試験を受験できるのは、日本医師会が認定している養成機関がある所在地のみ。

 

養成機関については、12県医師会(宮城県、群馬県、富山県、福井県、山梨県、静岡県、愛知県、滋賀県、岡山県、広島県、福岡県、宮崎県)、計14校(宮崎県のみ3校)となっています。

 

受験するための条件もかなり限定されているために、受験者数それほど多くはなく、 現在までに認定者数は10,000人程度となっています。

 

合格率はかなり高めで、毎年90%以上を誇っています。合格後の就職にもかなり有利に働く資格となっています。

 

お問い合せ先  日本医師会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 電話:03-3946-2121
http://www.med.or.jp/medi-sec/

 

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