医療秘書になるためには

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まずは医療秘書の資格を取ろう

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ここまで医療秘書について簡単に紹介してきましたが、興味を持たれましたでしょうか?それでは、どうやったら医療秘書に就くことができるかについて解説していきます。

 

現在、医療秘書の仕事をやっている方の多くは、医療秘書に関する資格を持っています。資格と言っても1つだけでなく、いくつかの団体が主催しているので、その中から自分で選ぶことになります。

 

もっともポピュラーなものは、医療秘書技能検定試験です。 これは医療秘書教育全国協議会が主催している試験で、レベルに応じて1級、準1級、2級、3級と4レベルに分かれています。

 

医療秘書技能検定試験は、毎年6月と11月に行なわれていますが、 受験をするために持っていなければいけない資格などは特にありません。また、年齢や学歴などの条件も特別に設定されているわけではありません。

 

そのため、医療機関で仕事をするための資格の中では、比較的受験しやすい資格として人気があります。

 

医療秘書の試験は、次の3分野から出題されます。

 

  • 医療秘書実務、医療関連法規、医療機関の組織運営
  • 医学的基礎知識や関連知識
  • 医療事務

 

どれも医療従事者にとっては必要不可欠な知識ばかりです。各種講座を利用したり、スクールに通ったり、なかには独学だけでがんばって資格を取得した方もいます。

 

なお、肝心の求人案内ですが、大きな病院では非公開案件としてうちわだけで募集していることもあります。→ Q.大きな病院でないと求人はありませんか?

 

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医療秘書とはどのような職業?
まずは医療秘書とはどのような職業なのか知っておきましょう。資格は必ずしも必要ありませんが、さまざまな知識やスキルが求められます。
医療秘書の職場
医療秘書になると、どのような職場で働けるのでしょうか?診療所やクリニック、歯科医院など、受付・会計業務があるところは、医療秘書のニーズも高いようです。
選べる勤務形態
医療事務スタッフとして働く場合、正社員、派遣、パートタイムなど、自分に合った勤務形態を選ぶことができます。家事や育児と両立させたい人にもうれしいメリットです。
お給料はどのくらい?
働くにあたってやはり気になるのは給与体系です。医療秘書の初任給や年収はどのくらいが相場なのでしょうか?勤続年数が増えてキャリアを積むと、給料もどんどん上がっていきます。
医療秘書に向いている人・向いていない人
医療秘書に向いている人と向いていない人とはどのようなタイプなのでしょうか。やる気はあっても職業適性は考慮しなければなりません。具体的には、 コミュニケーションが取れる人、応対マナーの基本ができていることなどが重要です。