Q.計算が苦手でも医療秘書はできますか?

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医療秘書Q&A

計算が苦手でも秘書はできますか?

医療秘書は、医療事務よりもこなす仕事量が多いうえに、医療知識も幅広く必要となります。

 

また、医師の下について、医師がおこなう事務的な仕事全般を受け持つことになるので、 中には計算が必要な文書の作成や、データの管理などをするときに少なからず計算は必要になってきます。

 

しかし、今はたいていコンピューターのソフトや病院で導入しているシステムによりキーボードで数字を打ち込めば、 あとは自動的に複雑な計算までやってくれるようになっています。 計算が苦手であることを理由に医療秘書の仕事を敬遠する必要はありません。

 

ただ、いくら計算が苦手だとしても、簡単な足し算や引き算ができないとか、掛け算や割り算の筆算ができないといったレベルでは、 やはり仕事をしていくうえで支障をきたします。

 

初歩的な計算ができるのであれば、医療秘書がおこなっていく仕事上の計算に関して、それほど心配する必要はありません。

 

計算は暗算でするわけでなく、計算機を使ったり、パソコンに数字を入力して自動的に計算されるようになっているわけですから、 計算が苦手であることを必要以上に意識する必要はありません。

 

医療秘書の専門学校などでも一通り基本的なことを学びますが、実際に病院などで仕事をおこなっていくときは、現実問題として実務は病院ごとに異なります。

 

したがって、計算が得意だとか苦手だとかいうことよりも、医療秘書という職種への情熱や適性といった面の方が大事です。

 

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