日本医師会 医療秘書認定試験

日本医師会

医療秘書認定試験の中でも日本医師会が認定している試験は、
「日本医師会 医療秘書認定試験」と呼ばれています。

この認定試験は、他の医療秘書野試験と比べると受験資格が限定されてるため、 受験したいからと言って誰でも受験できるという資格ではありません。

日本医師会が認定している医療秘書認定試験を受けるためには、
あらかじめ日本医師会が認定している養成機関を卒業見込みの人、もしくは卒業生でなければ受験する事ができません。

他の医療秘書系試験と比べて、より専門性が高く求められている
日本医師会認定の医療秘書認定試験。

試験に出題される科目は「医学基礎教科」と「秘書専門教科」の2科目で、年に1回だけ行われています。

医学基礎教科では、医療に関する専門的な用語、薬についての知識、 患者論などについての知識が試験の対象となります。

そして、秘書専門教科では、秘書業務を行うための知識や実務、医療関係の法規に関する理解、
そして医療情報学の知識が出題範囲となります。

専門的で合格後の就職にも有利

日本医師会認定の医療秘書認定試験を受験できるのは、日本医師会が認定している養成機関がある所在地のみ。

つまり、宮城県、山梨県、愛知県、静岡県、富山県、福井県、広島県、宮崎県の8県で行なわれるというわけですね。

受験するための条件もかなり限定されているために、受験者数も少ない日本医師会認定の医療秘書認定試験。 現在までに合格者は9,000人程度となっています。

他の医療秘書系資格と比較すると専門的な知識が求められるこの認定試験は、 合格するとかなりニーズが高く、合格後の就職にもかなり有利に働く資格のようです。

  • ■お問い合せ先  日本医師会
    〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16  電話:03-3946-2121
    http://www.med.or.jp/

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