コミュニケーション能力は必須

職務適性 医療秘書のお仕事は、病院やクリニックなどの受付業務や会計業務が中心になります。

毎日大勢の患者さんがやってくる医療機関の中でも、患者さんが最初に訪れるのが病院の受付。

そこで仕事をする医療秘書は、病院の「顔」として患者さんに笑顔で挨拶できるフレンドリーな対人スキルが求められます。

人と話をする事が好きな人や、誰にでも親切に話ができる社交性のある人なら、 医療秘書の仕事は向いているといえるでしょう。

逆に、気分が顔や態度に出てしまったり、他人と話をする事が苦痛だと言う人にとっては、
医療秘書の仕事は向いていないかもしれません。

急な残業にも対応できるかどうか

病院で働く医療秘書は、診察時間が終了しても患者さんが残っている間は仕事があるので帰る事ができません。 残業ですね。

病床を抱える総合病院などで仕事をする看護師などのような夜勤はありませんが、 多かれ少なかれの残業はあるようです。 フレキシブルに残業に対応できる人にとっても医療秘書のお仕事は向いていると言えるでしょう。

逆に、決まった時間までに帰宅しないと問題がある、といった時間的な制約がある場合には、 医療秘書の仕事は難しいかもしれません。

ちなみに、小さな子供を託児所に預けていて、残業があると託児所のお迎えに間に合わなくなってしまうという問題を抱えているママたちも多いはず。

しかし、病院などの医療機関では、託児所が設置されている職場も多いので、 そういった職場で仕事をすれば小さな子供が居ても、問題なく対応できるので便利ですね。

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